トヨタ・ラクティスを少しでも高く買い取ってもらう方法を紹介します

トヨタ・ラクティスはコンパクトサイズのトールワゴンタイプの車両です。

ラクティス

2代目ラクティス

2代目ラクティスは2010年から販売されています。初代モデルと同じ5ナンバーサイズなのですが、室内幅を拡大したことで室内スペースにゆとりができて、より快適に乗車することができるようになりました。

FF仕様車にはラゲージスペース側面のレバー操作で簡単に格納することができる6:4分割チルドダウン機構付リアシートを採用しています。

2010年式の1.5G Sパッケージの場合は23万円、2011年式の1.5Gの場合は30万円、2011年式の1.5Sの場合は48万円で買い取ってもらったという事例があります。

初代ラクティス

初代ラクティスは2005年にデビューしました。先代ファンカードの継承車両として位置づけられています。

ファンカーゴからの変更点としてはコラムシフトからインパネシフトへと進化した点やメーター類がセンターレイアウトから運転席前に変更されたことなどが挙げられます。

1.3~1.5Lエンジンを搭載しているにもかかわらず広い居住スペースを確保しているのがラクティスの特徴です。

新車購入価格も160万円からとなっていて、お手頃価格で購入することができます。コンパクトサイズということで燃費もよくリッター18.6kmを記録しています。

また、2代目ヴィッツのプラットフォームをベースにしているので前部衝撃吸収構造に優れています。
2005年式のXグレードの場合は6万円、2006年式のGグレードの場合は4万円、2009年式のX HIDセレクションの場合は18万円で買い取ってもらったという事例があります。

買取査定を受ける前は洗車をしておこう

買取業者に査定をしてもらうのですが、高く売るためには少しポイントがあります。

まずは査定担当者から好印象を持ってもらうために事前に洗車をしておきましょう。

やっぱり汚い車よりもキレイな車の方が印象が良いです。それに定期的にメンテナンスもしていると判断してもらえる可能性もあります。

もちろん洗車をする際はボディだけでなく室内もキレイに掃除をしておきましょう。

複数の業者から査定を受ける

買取査定を依頼する場合は一社だけでなく複数の業者に依頼をすることをおすすめします。

買取業者によって査定価格が異なることが多いので、複数の業者に依頼をすることでその中から一番高値を付けてくれたところに売却することが可能になります。

さらに同じ日時に査定を依頼すると、業者同士でバッティングすることで競争意識を煽り、自然に買取価格が上昇する傾向があります。

まあ、そこまでする必要はないかもしれませんが、愛車(ラクティス)を売却する場合には最低でも2社以上の業者に査定を依頼するようにしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です