トヨタ・パッソの買取相場をチェックして賢く売却しましょう

トヨタ・パッソはハッチバックタイプのコンパクトカーで、女性をターゲットにして開発されました。

トヨタ車の中ではエントリーモデルとして位置づけられています。

また、初代と2代目はダイハツと共同開発されていたことでも知られていますね。

パッソ

3代目パッソ

現行モデルのパッソは3代目となります。6年ぶりにモデルチェンジされました。

2代目まで用意されていた1.3Lエンジン車が廃止となり、1.0Lエンジン車のみとなりました。

また、この3代目パッソからノーマルモデルはXグレードのみに集約することになりました。

3代目パッソは2016年から登場したということもあり、売却するオーナーが少なく、中古車市場にもほとんど流通していません。

2代目パッソ

2代目パッソは2010年から登場しました。初代モデルの販売が非常に好調だったということもあり、基本コンセプトはそのまま踏襲しています。

プラットフォームやホイールベースも初代パッソとほとんど同じです。

ノーマルタイプの「パッソ」と上質感のある「パッソ+Hana(プラスハナ)」の2タイプが用意されていました。

グレード体系に関しては「1.0X」・「1.3G」・「1.0/1.3+Hana」の3グレードとなっています。

2010年式のXグレードで走行距離が6万キロの場合では28万円、2011年式のプラスハナで走行距離が4.5万キロの場合は49万円、2013年式のX クツロギで走行距離が3万キロの場合は60万円という買取価格が付いています。

3代目モデルの登場で買取相場は下落していますが、高年式の2代目パッソなら50万円オーバーも十分に可能となっています。

初代パッソ

2008年式のXグレードで走行距離が9万キロの場合は9万円、2009年式のG Fパッケージで走行距離が5万キロの場合は10万円、2009年式のRacyグレードで走行距離が3万キロの場合は12万円という買取価格が付いたという事例が報告されています。

トヨタ・パッソは現在3代目となっているため、中古車市場では2代目パッソに人気が集まっています。

そのような要因もあり、初代パッソの買取相場は10万円程度で推移しています。

まとめ

トヨタ・パッソは女性に人気がある車種なので、中古車市場でも女性からのニーズが多いです。

3代目モデルはもちろんですが、2代目モデルでも高値で買い取ってもらえる可能性が高いですね。

今回紹介した買取相場を参考にして、あなたのパッソがどれくらいで買い取ってもらえるのかをある程度把握しておいて下さい。

大体の買取相場を把握しておくことで、実際に買取査定を依頼した際にも買い叩かれる心配がなくなります。

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