トヨタ・アルファードは高価買取が期待できる人気のミニバンです

トヨタ・アルファードは大型タイプのミニバン車です。

ヴェルファイアとは姉妹車種となっていて基本的な路線は同じですが、アルファードの方が高級感があり新車購入価格も高額に設定されています。

トヨタ・アルファード

3代目アルファード

2015年に登場した3代目アルファードは2代目モデルよりもインパクトのあるエクステリアとなりました。

登場してからそれほど年月が警戒していないので、流通台数も少なく、高額査定が期待できるモデルと言えます。

特に7人乗りのサウンドシアターが搭載されているアルファードであれば、かなりの査定金額が期待できます。

但し、カスタマイズをしているアルファードはあまり高く売れない傾向があります。

アルファードを購入する層は純正パーツを好む傾向があります。そのため、トヨタ製以外のパーツをたくさん取り付けてさまざまなカスタマイズを施している場合は想像しているよりも査定金額が低くなるケースがあります。

2代目アルファード

2代目アルファードは2008年5月に登場しました。

グレードに関してはガソリン車が「240X」「350S/240S」「350S”Cパッケージ”/240S”Cパッケージ”」「350G/240G」「350G”Lパッケージ”」「350G”プレミアムシートパッケージ”」。

ハイブリッド車が「ハイブリッド X」「ハイブリッド G」「ハイブリッド G”Lパッケージ”」「ハイブリッド G”プレミアムシートパッケージ”」「ハイブリッド SR」「ハイブリッド SR”Cパッケージ”」「ハイブリッド SR”プレミアムシートパッケージ”」となっています。

2代目モデルもまだまだ高値で買い取ってもらえます。

例えば、2011年式の240S プライムセレクションの場合は174万円、2012年式の240Sの場合は180万円などで買い取ってもらったという事例が報告されています。

初代アルファード

初代アルファードは2002年5月から登場しました。実質的にはグランドハイエースとグランビアの後継車種として位置づけました。

3代目アルファードの登場によって中古車市場のニーズは2代目モデルに移行してしまい、買取相場は大きく下落しています。

2004年式のAS プレミアムアルカンターラバージョンの場合は24万円、2005年式のAS リミテッドデュアル AVNスペシャルの場合は38万円、2006年式のMS リミテッドの場合は73万円で買い取られています。

2代目モデルと比較すると大体100万円近くの開きがあるのではないでしょうか?

今後も初代アルファードは下落傾向が続くと予想されているので、売却を検討している場合は早めに買い取ってもらいましょう。

まとめ

トヨタ・アルファードは高級ミニバンとなっているので、新車購入価格自体が高額となっています。

そのため、依頼をする業者によっては買取査定の金額に大きな開きが生じるケースが多いです。

できれば複数の買取業者に査定を依頼して、その中から一番高い金額を付けてくれたところに売るようにすることをおすすめします。

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